グルテンフリー クッキーの おから研究工房

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糖質制限とグルテンフリー

ライザップが評論家や芸人をCMに起用し、その効果をアピールしていますが、ビジネス界では伊藤忠商事の岡藤社長がライザップに通い、糖質制限を開始して体を改善されたという話が有名です。健康を維持するためには、やはり運動と食事が大切ということですね。
ところで、糖質制限とグルテンフリーを比較して、グルテンフリーは糖質を無視していると書かれることがあります。一般的にはそうかもしれませんが、当社のクッキーは主原料が「おから」なので、低糖質と食物繊維を重視したグルテンフリークッキーとなっています。
「グルテン」という言葉自体、日本ではまだまだ馴染みが薄く、若い方でも「なにそれ?」という方がおられます。そこで、グルテンフリーについて、ネットの中から情報を拾ってみました。

小麦をできるだけ摂取しない方が良いわけ
パンや麺、スナック菓子等には小麦が使用されています。小麦粉には主にデンプンとタンパク質が含まれていますが、タンパク質にはグリアジンとグルテニンが存在し、これが吸水によって結びつくとグルテンというタンパク質になります。そのグルテンを含まない(つまり小麦を使用しない)ものがグルテンフリーと言われます。
では、小麦を取りすぎると何がいけないのでしょうか? 次のようなことが書いてあるサイトが多いようです。

●食欲促進物質(グリアジン)が含まれているから、満腹感が得にくく、食べすぎる
●小麦に含むアミロペクチンは血糖値を急上昇させ、糖化を促進し、脂肪をためやすい
●炭水化物やたんぱく質の消化を妨げる
●アレルギー症状を引き起こす
●腸内環境が低下する

この辺りのことを分かりやすく書いてあるブログがあります。管理栄養士の圓尾(まるお)和紀さんの「カラダヨロコブログ」(http://karada465b.minibird.jp/post-5160/)です。
小麦の怖い点も記載されていますが、一方では小麦製品へのやさしい目線も入れ、健康について書いておられます。

また、「グルテンフリー」の美容効果、健康効果については、洋菓子研究家の木村幸子さんの「米粉と大豆粉のお菓子」(主婦の友社)という本に詳しく書かれていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。