グルテンフリー クッキーの おから研究工房

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ライバル製品と成分比較してみました(豆乳クッキー/N社)

2016年5月9日

N社は、東京都港区に本社を持つ日本の水産・食品会社上場企業です。

缶詰などで知名度が抜群の会社さんですが、クッキーを作っているとは、知りませんでした。

(おそらく相手様も、「お前に言われたくない」と思っているかも。。。いえ、私たちのことは全く知らない・・・というよりも眼中にないと思います(笑))。

パッケージには、「ベジ&ブラン」「EPA+」「青魚のサラサラ成分配合」などとあります。あと、「さわやかなトマトの味わい」「大豆パフ入りさくさく食感」とも。魚か野菜か穀物か・・・一体、どういう味なのだろう?? 興味をそそられます。

今回も、100グラム当たりで計算しました。

豆乳クッキー 栄養成分表示 グルテンフリー クッキー(黒ゴマ)
(Win!少なめ)Award 500 エネルギー 546
 (Win!多め)Award 12.6 タンパク質 7.6
(Win!少なめ)Award 29.3 脂質 31.1
 (引き分け) 45.6 糖質 45.9 (引き分け)
5.2 食物繊維 12.9 Award(Win!多め)
0.4 ナトリウム 0.3 Award(Win!少なめ)
555 価格(100gあたり) 471.4 Award(Win!安い)

弊社のグルテンフリー クッキーが勝利したのは、食物繊維(多め)、ナトリウム(少なめ)、価格(安い)でした。

一方、「豆乳クッキー」が勝利したのは、エネルギー(kcal・少なめ)、タンパク質(多め)、脂質(少なめ)、でした。

豆乳VSおから、なので、数値に大きな違いは無いであろうと高をくくっていたのですが、豆乳クッキーは、エネルギーが少なめで、タンパク質の量が弊社のグルテンフリー クッキーの倍近く、糖質も少なめと、かなり手強い相手でした。

エネルギー、タンパク質、糖質は、アスリートが好む三大要素といってもいいくらいですから、彼らには結構、弊社製品より魅力的に見えるかもしれません・・・ヤバイ。

ちなみに食感は、両者ともサクサクでした。豆乳クッキーは、やや硬かったです。

あと厳しくいうと、豆乳らしい味はあまり感じられず、ちょっと固めに焼いた昔ながらの懐かしいお菓子のような、不思議さがありました。ベジ&ブランと名乗るほどの、野菜っぽさは、正直あまりなかったように感じました。

数値では負けたが、美味しさは、グルテンフリー クッキーの楽勝!・・・かな?

ちなみに、「豆乳クッキー」は、小麦粉、ホワイトチョコレート、ショートニング、脱脂粉乳、調製豆乳パウダー、加工でん粉など40種類以上の原材料を含んでいます(多い!)。

弊社のグルテンフリー クッキーは、「おから、マーガリン(トランス脂肪酸含まず)、砂糖(2016年春よりキビ糖になりました、乾燥おから、米粉、黒ゴマ、塩、重曹」の8種類と、極めてナチュラルです。


いかがでしたか?

今後も、おからや豆乳を使っている、いろんなライバルたちの製品と、比較してみようと思います。

お楽しみに!

豆乳クッキーのパッケージ 豆乳クッキーのパッケージ

豆乳クッキー成分表示 豆乳クッキー成分表示